「夢・想いを形にする仲間を募集中」
1974年に創業した、群馬県沼田市で地域に根差した家づくりを手掛ける有限会社建徳では、新たな挑戦する仲間を募集しています。
私たちは、家は単なる建物ではなく、お客様の夢・希望を形にするお手伝いをしています。
家族の笑顔があふれるお家、地域に愛される公共施設、安心して暮らせる住環境――これらは私たちが手掛けたものです。
そして、これからも新しい「物語」を造り続けていきたいと考えています。
家族の物語が紡がれる大切な場所、一軒一軒に愛情を込め、お客様の想いを形にするお手伝いをしています。



先輩社員の物語:初心者からプロフェッショナルへの道
入社2年目の星野君は未経験で入社したましたが、最初は道具の名前すら分からない状態でした。
しかし、先輩たちの優しい指導(時には厳しく)のもと、少しずつ技術を磨き、今では棟梁と一緒に現場作業をしています。
「建徳で働くうちに、自分の可能性が広がりました」と星野君は語っています。
初めて手掛けた家を完成させた時の達成感とお客様の笑顔――それが彼の原動力になっています。
大工育成プログラム
入社後はテクノアカデミーに入校し、専門的な工事技術や知識を習得するだけでなく、安全管理や現場でのストレス軽減を目的とした訓練も行い3か月後に卒業し、大工見習いとして先輩大工と一緒に作業をしています。
さらに、毎週土曜日には3年間、職業訓練高校に通い建築の知識及び基礎を学んでもらい、「職人としての心構え」も学べる仕組みを作ります。


弊社が求める職種
大工:夢のマイホームを形にする匠を目指しませんか?
土木:地域を支える基盤づくりに挑戦したい方、大歓迎!
現場管理:プロジェクトを成功に導くコーディネーターに!
設計:アイデアを形にし、未来を描く役割を担います!
シロアリ防除士:住まいの安心を守るエキスパートを募集!
一緒に未来を築きましょう
我々の仕事は、ただ作るだけではありません。
お施主様の暮らしを支え、地域を豊かにし、そして自分自身の成長を感じられる、そんな仕事です。
今こそ、新しい一歩を踏み出しませんか?
弊社では、社員一人ひとりの成長を大切にし、資格取得支援や研修制度を充実させています。
また、家族の行事やプライベートも尊重し、働きやすい環境づくりに努めています。
私たちと一緒に、お施主様の想いを形にする家づくりに挑戦しませんか?
あなたの情熱と笑顔を、建徳は待っています。
詳細な募集要項や応募方法については、建徳の採用情報ページをご覧ください。
「群馬 工務店」新築のシロアリ対策、あと回しが一番もったいない。エコボロン工法と“落とし穴”の話
「群馬県の気温差と床下の湿気リスクに備えるために必要な、新築時のシロアリ対策(防蟻)とエコボロン工法の重要性について、沼田市の工務店・建徳が現場目線で解説します」
家は家族を守る。
建徳の「6つの高品質」宣言 防蟻性能その1
朝、会社に向かう道中の田んぼにうっすら白く雪が残っていて、「これからが本番かな」と。

冬は空気が乾いて気持ちいい反面、家の中と外の温度差が大きいので、床下や壁の中みたいな「見えない場所」の状態が気になりやすい季節です。
実はこの温度差が曲者で、暖房を入れ始める時期って、家の中の水蒸気の動き方がガラッと変わります。
窓だけじゃなく、床下や配管まわり、壁の中で「じわっと湿るポイント」ができやすい。
虫の話って春っぽいけど、準備は冬のうちなんですよね。
群馬県沼田市を拠点に家づくりをしている工務店、建徳(けんとく)です。
今日は「シロアリ対策は新築時が勝負! 群馬で選ばれるエコボロン工法」と「薬剤を使わない安心を。自然素材の防蟻施工とは」について、現場目線で噛み砕いてお話しします。
結論:防蟻は「新築時が勝負」です
まず結論から。
シロアリ対策は、建ててからより建てる前(完成前)の方が、手間もムダも少なくて確実です。
よくある誤解はこのあたり。
- 新築なら当分大丈夫
- 薬剤を撒けば安心(=それで終わり)
- 虫の話は住んでから考えればいい
でも実際は、新築でも「湿気」と「侵入できるスキマ」がそろうと来ます。
完成してからは床下に配管や設備が増えて手が入りにくいし、壁の中は触れません。
だからこそ、最初に入ってほしくない条件を整えるのが合理的です。
エコボロン工法:空間に撒くより「木に効かせる」考え方
建徳で採用しているのが、ホウ酸系(ボロン)を使ったおなじみのエコボロンPROです。
ここは言葉が難しく聞こえるので、イメージで言うと「匂いで追い払う」より「木材そのものを食べ続けられない状態にする」発想。
だから「薬剤を使わない安心」という表現も、何もしないではありません。
暮らしの中で不安が少ない方向の材料を選びつつ、虫にはちゃんと効かせる。
安心感って、こういうバランスで作るものだと思っています。

群馬で大事になりやすいのは「湿気の溜まり方」
群馬はエリア差もありますが、冷え込みと季節の切り替わりで、見えない場所に湿気が溜まりやすい場所があります。
シロアリは湿っている所が好きなので、防蟻は虫だけの話じゃなく、湿気のコントロールとセットで考える方が安全ですね。
落とし穴:材料より怖いのは「スキマ」と「住んでからの湿気トラブル」
現場で本当に怖いのは、「いい材料を入れたから安心」と思ってしまうこと。
侵入経路になりやすいのは、配管の貫通部や基礎と土台の取り合いの小さなスキマです。
例えるなら、
防犯で高性能な鍵を付けても窓が少し開いてたら意味が薄い、みたいな話。
防蟻も同じで、材料と入り口をつぶす納まりがセットじゃないと安心感が続きません。
もう一つの落とし穴が、住んでからの
- 「水漏れ」
- 「設備まわりの結露」
- 「床下換気不良」。
これで床下の湿気が上がると、リスクは上がります。
つまり、防蟻は施工で終わりじゃなく、家としての状態管理まで見据えるのが大事です。
建徳の考え方:エコボロン+アルトリセットの役割分担
建徳では、木部への対策(エコボロン)に加えて、侵入経路をつぶす考え方としてアルトリセット200SCも組み合わせています。
言い方を変えると、
- 木を守る(エコボロンPRO):食べ続けられない状態をつくる
- 通り道を作らない(アルトリセット200SC):侵入経路となるスキマを減らす・止める
この二段構え。(eことアル工法)

どっちがすごいかより、「安心が続く形になっているか」を優先しています。
あなたが判断しやすいチェック防蟻チェック基準
打ち合わせで、ここだけ押さえると判断がラクになります。
- 施工範囲が明確か(どこまで処理するか)
- 貫通部の納まり説明があるか(スキマ対策)
- 湿気への目配りがあるか(換気・排水・将来の水漏れ想定)
- 点検しやすいか(点検口の位置、床下に入れる計画)
- メンテの考え方があるか(やりっぱなしにしない)
まとめ:防蟻は「安心を長持ちさせる設計」です
シロアリ対策は、単なる虫の話ではありません 。
新築時に、見えないところを先回りして整える。これが一番ムダが少なく、住んでからの不安も減ります。
材料名だけで判断せず、「スキマ・湿気・点検性」をセットで見る。
ここを外さないのが、安心への近道です。
有限会社建徳(けんとく)は、群馬県沼田市を拠点に、前橋・高崎・渋川など県内全域で注文住宅を手がける工務店です。
私たちは、耐震等級3(許容応力度計算)と、高気密高断熱(目標:UA値0.28/C値0.3)を軸に、完成してからは見えなくなる部分(構造・断熱・気密・防蟻)まで丁寧に整える家づくりを大切にしています。
不安を煽るより、ちゃんと判断できる材料を増やす。
建徳はそこを一番大事にしています。
お家造りは分からない事だらけ。
少しでも気になったらlineにて質問ください。(しつこい売り込みはしませんのでご安心を)
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