神社再建|自社大工による建て方工事
以前からご紹介している神社再建工事。
今回は、いよいよ建て方です。
柱や梁が一本ずつ組み上がり、少しずつ神社の形が見えてくる。
何度見ても、建て方の光景はいいものですね。
今回の神社再建では、建徳の社員大工が墨付け・刻みから手掛けています。
墨付けとは、木材をどのように加工するか印を付ける作業。
刻みとは、その印に合わせて木材を加工する作業です。
今の住宅建築では、工場で加工するプレカットが主流です。もちろん建徳でも活用しています。
ただ、今回のような神社建築や古い建物の修理では、大工自身が構造や納まりを理解し、木材を加工できる技術が大切になります。

やっぱり大工さんってすごい!
建て方では、加工した木材を現場で組み上げていきます。
動画ではあっという間に見えるかもしれませんが、そこに至るまでには、墨付けや刻みといった地道な作業があります。
木材がきちんと納まるように加工し、建物全体の精度を確認しながら組み上げていく。
こうした仕事を見ると、改めて大工さんってすごいなーと思います。

大工の技術を次の世代へ
建徳には社員大工がいます。
ただ、自社大工がいるだけで良い建物ができるわけではありません。
大切なのは、どんな技術を持ち、どんな仕事ができるか。
墨付けや刻みは、経験を積まなければ身に付かない技術です。
新しい家を建てることも、古い建物を直すこともできる。
そんな大工をこれからも育てていきたいと思っています。
今回の神社再建は、建徳の大工たちの技術を知っていただく良い機会にもなりました。
Instagramでは、実際の建て方の様子をリールとカルーセルでご紹介しています。
ぜひご覧ください。
やっぱり、職人さんが仕事をしている姿は格好いいですね♪



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有限会社建徳(けんとく) 群馬県沼田市を中心に、県内全域(前橋・高崎・渋川など)で耐震等級3・高気密高断熱(UA値0.28・C値0.3)の注文住宅を手掛ける工務店です。




