【2026沼田まつり】8月4日の夜空にサプライズ花火!
8月3日・4日・5日の3日間、今年も沼田市の夏の一大イベント「沼田まつり」が開催されました。
毎年この時期になると、まちの雰囲気が一気に変わります。
威勢のいい掛け声やお囃子が聞こえ、町みこしやまんどが市街地を練り歩く3日間。
沼田に住んでいると、やっぱりこのお祭りが来ると「夏だな」と感じますね。
沼田まつりは、江戸時代から続く須賀神社の祇園祭を起源とし、現在では神社みこしや町みこし、まんど(山車)、天狗みこし、千人おどりなど、さまざまな催しが行われる沼田市を代表するお祭りです。
8月4日の夜空にサプライズ花火
今年の沼田まつりでは、ちょっとしたサプライズもありました。
8月4日、お神輿の共演に合わせて打ち上げられた花火です。
事前に大きく告知せず、サプライズとして行われた今回の花火。
お神輿の共演に合わせて、全部で4回打ち上げられました。
お神輿の威勢のいい掛け声と、会場を埋めるたくさんの人。
その上に突然花火が上がり、会場からも大きな歓声が聞こえてきました。
「花火が上がるなんて知らなかった!」「びっくりした」
という方も多かったのではないでしょうか。
いつもの花火大会とはまた少し違う、お祭りの熱気の中で見る花火。
短い時間ではありましたが、沼田まつりの夜を少しでも盛り上げることができていればうれしいですね。

花火を行ったのは「沼田花火保存会」
今回のサプライズ花火を企画したのは、沼田花火保存会です。
沼田花火保存会は、沼田の花火をこれから先の世代にも残していきたいという思いから活動している団体で、現在は地元企業10社で構成されています。
建徳も、その保存会の一員として活動しています。
普段は家づくりやリフォームをしている会社ですが、私たちが仕事を続けてこられたのも、この地域があってこそ。
だからこそ、地域を盛り上げる活動にも少しずつ関わっていきたいと思っています。
花火実行委員会の皆さんにもご協力いただきました
今回のサプライズ花火は、保存会だけでなく、
沼田花火大会の実行委員会の皆さんにもお手伝いいただきました。
花火は打ち上げるだけではなく、事前の準備や安全確認、当日の運営など、多くの方の協力があって初めて実現できます。
沼田まつりを訪れた皆さんに少しでも楽しんでもらいたい。
そんな思いで、保存会と実行委員会が協力して今回のサプライズ花火を行いました。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。



翌日はみんなでごみ拾い
そして、花火が終われば活動も終わり、ではありません。
翌日は、花火実行委員会の皆さんと一緒に会場周辺のごみ拾いを行いました。
たくさんの人が集まるお祭りだからこそ、終わったあとの片付けも大切な仕事です。
前日の賑わいが嘘のように静かになったまちを歩きながら、落ちているごみを一つひとつ拾っていきました。
楽しいお祭りを続けていくためには、こうした表からは見えにくい活動も欠かせません。
花火を上げることも、翌日にまちをきれいにすることも、どちらも地域のお祭りを支える大切な活動だと思っています。



やっぱり沼田の夏は「沼田まつり」
3日間にわたって行われた今年の沼田まつり。
お神輿を担いだ皆さん、お囃子やまんどに参加された皆さん、運営に携わった皆さん、そして暑い中会場へ足を運んでくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。
建徳も地元・沼田の会社として、家を建てることだけではなく、こうした地域の活動にもこれからも関わっていきたいと思います。
そして次は、沼田の夜空を彩る「沼田花火大会」。
今回のサプライズ花火を見られた方も、見逃してしまった方も、ぜひ次は会場で迫力ある花火を楽しんでください。
今年の沼田の夏も、まだまだ続きます。




